昭和60年6月

 吉田直大(大電渇長)が財団法人吉田学術教育振興会を設立、 
 初代理事長に就任(〜同年9月)

11月  振興助成金贈呈事業開始(以後毎年実施)
12月  三島重人(樺}邦銀行会長)が第二代理事長に就任(〜平成元年)
昭和61年1月  図書贈呈事業開始(以後毎年実施)
3月  学術奨励金贈呈事業開始(以後毎年実施)
 7月  奨学金贈呈事業開始(以後毎年実施)
平成元年4月  久留米市市政施行百周年にあたり市政功労者として表彰を受ける
6月  吉田曉生(大電且ミ長)が第三代理事長に就任
平成2年8月  贈呈図書総数が1万冊を超える
10月  財団が特定公益増進法人の認定を受ける
平成3年3月  贈呈した金額の累計が1億円を超える
平成4年10月  福岡県青少年科学館(久留米市櫛原町)に日時計(1,957万円)を
 特別寄贈
平成5年8月  奨学生激励会を本部で開催
平成7年6月  奨学生激励会を贈呈先の高校・高専・大学で開催(以後毎年開催)
10月  贈呈した金額の累計が2億円を超える
11月  福岡県教育委員会から県教育文化功労者として表彰を受ける
平成8年8月  贈呈図書総数が2万冊を超える
平成9年6月  奨学金の給付金額を増額(大学生2.5万円/月、高校生1.5万円/月)
平成12年8月  福岡アジア留学生里親奨学金の給付を開始(以後毎年実施)
平成14年3月  贈呈した金額の累計が3億円を超える
平成18年6月  奨学金の給付金額を増額(大学生3万円/月、高校生2万円/月など)
11月  公募による学術奨励金贈呈者を募集開始
平成19年3月  学術奨励金の1件あたりの贈呈金額を100万円から200万円に増額
9月  贈呈した金額の累計が4億円を超える
12月  入学支度金30万円の給付を開始
平成22年5月  公益財団法人に移行登記
平成26年6月  贈呈した金額の累計が6億円を超える
平成27年6月  平成27年度の奨学生を80名に拡大、入学支度金給付生16名予選
平成29年6月  井上誠二(元大電叶齧ア)が第四代理事長に就任、現在に至る